2010年10月22日金曜日

最近のつぶやきから

幸福について

日々の瑣末な出来事や、社会の大きな出来事で、幸福感が揺らぐ、不運感がうごめく。
でも、幸福の相対、こんなことを思索できる、この空間と社会は、案外幸福なのかもしれない。


自分の中にある、ある種の物差し、
「あの時、あの国で、あの時代、幸せだったなー」
ついその物差しで幸せを比べたり、測ったりする、そんなときもある。

「隣の芝生がうらやましい」、
そう思ったら、目の前の芝を手入れすることから始めるか。

今この時、この瞬間、マインドフル、
あらゆる名言の指す幸福、物差しはそこにしかないのだろう。



家族とは何か?

子供がうまれると、自分の呼ばれ方が変わる、
それは同時に、他者の名称を変える、例えば、弟は、おじさんになる
時間とともに、私は伯父さんにも、叔父さんにも、おじいさんにもなっていく
ある意味、違う人生が生きられる
その可能性を、家族というのかもしれない

こんなことを、夕、空を見て考える生物存在はいるんだろうか?
でも、隣で子供がおちつきなくはしゃぐのをみている自分が、
名称とともに変化していることを自覚する

家族とは何か、人とは何か?
関係性、それを構築する世界、それは時に傷つきや、漫画にもなり(今サザエさんを見ている)、
何かををつなぎ、私たちを共感の場にいざなう

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